ラジオ体操でダイエット
2008年8月27日
スポンサードリンク8月27日「おもいっきりイイテレビ」より
ラジオ体操といえば、第一と第二があり音楽に合わせて体操する、誰でも知っているものですが、正しいラジオ体操方法をすると、ダイエット効果があるのです!!
ラジオ体操の伝道師・青山敏彦 先生が紹介。
食べても太らない「筋トレ」ダイエット
青山敏彦先生は、ラジオ体操の歌のCDやDVDを出したりもしているのです!
小学校の頃夏休みに、朝早くラジオ体操をして出席カードにスタンプを押してもらったりしましたよね~。
<ラジオ体操の驚くべき効果>
・姿勢がまっすぐになる
・ダイエット効果
・心身の若さを保つ
・長寿
正しいラジオ体操のやり方を紹介します。
<1番目の腕を前から上にあげて背伸びの運動>
・よく、深呼吸と間違える人がいるが、この運動は背筋を伸ばす運動。
・腕はピッと伸ばす。
・かかとをつけることで、背筋の筋肉が使われ、体操の効果が変わる。
≪効果≫
1番の「背伸びの運動」を意識して正しく行うことで背中の筋肉がつき、骨格も健康が保たれ、姿勢が正しくなる。
<4番目の腕の横ふりと胸をそらす運動>
・両腕を斜め上に上げた時、あごを上げない。
・肘を伸ばし、胸の大胸筋を伸ばす。
・背中の広背筋を意識する。
≪効果≫
1番目の動きと同じで背筋を伸ばす効果があり、姿勢が正しくなる。
<7番目の腕をふって体をねじる運動>
・体が前後左右にぐらつかないように開脚姿勢をとり、横のお腹を意識して、腕の振りを利用し、身体をねじる。
・顔も後ろへ向けて、首もねじる。
≪効果≫
左右のお腹まわりを引き締める効果がある。
<8番目の腕を肩上肩下へ伸ばす運動>
・腕に力こぶを作る感じで、脇をギュッと締める。
・8番目の動きは、かかとを上げて、ふくらはぎを鍛える。
・全身を伸ばして、お尻を引き締める。
≪効果≫
正しくやると、お尻の引き締めのみならず、肩コリ改善、ふくらはぎの強化にも効果がある。
<11番目の両足跳びの運動>
・太ももを意識する。
・力を入れず、リラックスして跳ぶ。
・手を横に伸ばすことで、足が自然に上がる。足ではなく、手で跳ぶ感じで。
≪効果≫
正しくやると、太ももの引き締めと全身の血行促進の効果がある。
ラジオ体操は、そんなに時間がかかるものではないし、ラジオで放送されていたりもするので、正しい方法で取組み、ダイエットができるといいですね!
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